娘のパパイヤ期どう乗り越えていくか?

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こんにちは! キャンパネラです。

最近、娘に「パパあっち行って。嫌い」と言われることが増えてきました。

たしかに、最近学会やら仕事やらで娘と遊んでいなかったと思います。

それにしても以上に嫌がる。 何するにしても「ママがいい」と泣いたりします。

ネットで調べると「パパイヤ期」というものが見つかりました。

対策を見ていると、ママ目線のが多くパパ本人がやれることがあまり書かれていません。

発達の過程で、みんながその時期が来るのであれば困っているパパもいるんじゃないでしょうか?

今回は、調べた中でパパ目線で「パパイヤ期」を乗り越える方法を紹介したいと思います。

僕も、実践していきます。もう耐え忍ぶだけの日々は終わりにしましょう。

パパイヤ期とは?

パパイヤ期は、寝かしつけや着替えの手伝いなどをパパがしようとした時に、「パパ、イヤ!あっちいって!」と言って泣き出しママのところへ行ってしまう。というような行動をとる時期です。

調べていると、7か月頃に1回、2~3歳ころにまた出てくるとのことです。

そういえば、7か月くらいに僕が抱っこするだけで急に泣き出すとかあったなぁ・・

今が2歳なので、ちょうど2回目の時期ですね。

原因として、調べるとママへの愛情表現であるとのことです。どうも、ママが好きで甘えたい行動から来るとのことです。

パパはどうやっていくか?

ママへの愛情表現とわかると、心は楽になりますね。

しかし、何するにも「ママがいい! ママやって」というものはママへの負担増。

これからは、調べた中でパパ目線の対策を抽出してまとめます。

①子どもと関わる時間を増やすこと。

仕事をしながら子どもと過ごす時間を増やすことはなかなか難しいことと思います。帰宅後や休みの日などに子どもと関わる時間を意識的に増やしていく。

と言っても、共働きで保育園終わりは、ばぁばの家にいます。 その後、迎えに行って風呂に入れて寝かしつけをするというのは僕がやるし、朝の支度も僕がやります。

一見すると、関わっている気がしていました。

ママを観察すると、そういう意味ではなかったんです。

子どもと過ごす=遊びを共有する

物理的に関わる時間は僕の方が多いですが、心理的に関わる時間は妻の方が多いと感じます。

それは、遊びでの感情共有をしっかりしているからと感じます。

妻はもともと、30歳にして通勤中に、おかあさんといっしょの歌を聴いたり、NHKオンデマンドでおかあさんといっしょを見るなど、子どものハマっていることにハマっています。

それで、子どもが口ずさむ歌を一緒に歌ったりと楽しいの共有をしているように見えます。

さすがに、僕も通勤中に歌を聴こうとは思わないですが子供がNHKオンデマンドで、おかあさんといっしょを見ている時は自分も見て、どんな歌が好きかなど反応をみることにしました。

②無理に心理的距離を縮めようとしない。

これも、先ほどのことと一緒だと思います。 焦って縮めるよりも楽しいの共有をしていけば

自然と距離は縮まると思います。そもそもがそういう時期であることを理解すると、時間が経てばそのうち、こっちの言うことも素直に聞くだろうと思えるようになりました。

そのころには、自分でできることが増えて、僕や妻の出番も減るかもしれない

と思うと自然とイライラしなくなりました。

③怒らない。悲しいという感情は伝える

ちゃんと言うこと聞いて!と怒るのは余計にイヤイヤ期が加速します。

「パパ嫌!、ママがやって」というときは、怒らずに「パパ嫌なの?」「そんなこと言われると悲しい」という風にして嫌と言われると悲しいということを覚えてもらうことにします。

結構、これ反省してますね。 色々と余裕がない時はこれにイライラしてましたね。

で怒って泣いて、結局妻が着替えさせるなど・・

ここら辺も、発達段階だからこうなっていると思えることでだいぶ減りました。

まとめ

以上が調べた中での、パパ目線の対策でした。

やはり、こういうのはママがパパと子どもに対して環境設定するなどが王道のようです。

それでも、パパができることは少なからずありました。

これからも余裕をもって娘の成長をみていきます。

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