のんびり強くなるってどういう事?30代からのレベル上げ記録はじめます。

夜の思考ログ

はじめまして。キャンパネラと申します。
この春、30歳になりました。

ある夜からふと、「自分は何者になりたいんだろう?」と考えることが増えました。

そんな自問自答のきっかけは、1歳年上の大谷翔平という大スターの存在です。

たった1歳しか違わないのに、彼は世界の舞台で歴史に名を刻んでいる。一方で、僕は地方の田舎で医療系の仕事をしながら、特に何かを成し遂げた実感もないまま日々を過ごしています。

でも、それがいけないわけじゃない。
ただ、「このまま終わりたくない」と思ったのです。


そう思った日から夜になるたびにくる不安

将来のこと、過去の恥ずかしい事、焦り、お金の事。 

夜に湧き出る感情をどう消化していくのか。

消化する→大人になる→人生のレベルが上がる

そんな「レベル上げ」の記録を形に残しておきたい。
そう思って、このブログを始めました。

今の自分

現在、2歳の子どもを育てながら仕事をしています。

最近ようやく子育てにも慣れてきて、少しだけ自分の時間も持てるようになりました。

現在は、ぼんやりと本を書こうと考えています。そのために、自分の考えを発信してみて世の中で受け入れるのか確認しようと思いました。 

これからブログに書いていくこと

  1. 夜に来るふとした不安を言語化
  2. 夜に来た不安の考え方
  3. 行動した事でのログ(レベルアップ)

,のんびり強くなるとは?

30歳になってわかったことがあります。
家庭を持つと、自分の時間はとても貴重で限られているということ。

SNSには、バリバリ仕事をこなしながら育児も完璧にこなす人が溢れていて、そんな投稿を見ては、僕は焦り、自己肯定感を下げていきました。
そして、大谷翔平の連日の活躍――
「自分は何をしているんだろう?」という気持ちが強くなり、心のバランスを崩した時期もありました。

でも、回復の中でふと気づいたんです。

大谷翔平は、40歳近くまでを見据えて「目標」を明確にしていた。

「来月までに何者かになる」必要なんてない。
むしろ、10年、20年かけて、何者かになればいいんだ。
それに気づいてから、自分にとっての「のんびり強くなる」というテーマが生まれました。

読者へのひとこと

このブログは、週に1回程度のペースで、無理なく更新していきます。
派手な成果はないかもしれないけれど、毎日の小さな積み重ねを、丁寧に記録していきます。

読んでくださったあなたが、
「自分もゆっくりでいいんだ」と思えるような、
そんな小さな後押しになれたら嬉しいです。

自己紹介
この記事を書いた人
campanella

臨床9年目の現役作業療法士。大学外部講師にて教壇に立つ中で、忘れかけていた作業療法の魅力を取り戻す。自分自身に作業療法のフレームを当てはめて生活の再設計をしている。尊敬する人は、ギャリー・キールホフナー。

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